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ここ数年、一部の歯科技工所では安価な技工物を求め、海外(大半は中国)に技工物の作製を委託し、その結果国内で粗悪な技工物が流通していることが問題となっています。
中国・東南アジア諸国は日本に準じた技工士育成機関、技工所施設基準、金属・材料の規格などがなく、技術的・材質的・環境衛生的にも安全性の保障がありません。無資格者による粗悪な技工物等が、患者さんに知らされないまま治療に使われ、健康に被害が及ぶことも十分考えられる状況です。実際アメリカで、中国から輸入された技工物に、危険なレベルの鉛が検出されたという報告もあります。日本においてもそういった技工物が使用されている可能性も否定できません。
患者さんの体の一部となる技工物です。しかし残念ながらこうした問題に対し、法的に規制する段階には至っていないのが現状です。 |
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もし自分の口に入る技工物についてその安全性を確かめたいときは、歯医者さんに尋ねてみることが大切です。
今や日本でも医療において「インフォームド・コンセント=患者が医師から治療法などを十分に知らされたうえで同意すること」は当たり前のことです。
「今回の技工物は日本製ですか?」「使われている材料は安全ですか?」など遠慮なく聞いてみましょう。 |
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潟fンタルアクトで働く歯科技工士は約60名(正社員:20名 契約社員:40名)です。皆日本の国家資格を持つ技術者であることはもちろん、「患者さんへよりよいものを…」と誠実に、向上心をもって日々努力を続けています。
また使用する金属などの材料は全て、厚生労働省認可の安全で高品質なものです。 |
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