Dental Act Co.,Ltd.
 
 
 

歯科医院で虫歯などの治療を受けると、歯を削ったあとに詰め物やかぶせ物をします。
また歯を失った場合には、部分入れ歯や総入れ歯などが必要となります。
そういった人工物を技工物あるいは補綴物といい、それらは歯科医師が作成した指示書を基に、歯科技工士が作製します。
歯科技工士は、歯科技工士専門学校・養成所で2年〜4年間、学科・実習の全課程を修了し、国家試験に合格した医療系技術専門職です
(歯科技工士についての詳細はhttp://www.nichigi.or.jp/をご覧下さい。) 
   
ここ数年、一部の歯科技工所では安価な技工物を求め、海外(大半は中国)に技工物の作製を委託し、その結果国内で粗悪な技工物が流通していることが問題となっています。
中国・東南アジア諸国は日本に準じた技工士育成機関、技工所施設基準、金属・材料の規格などがなく、技術的・材質的・環境衛生的にも安全性の保障がありません。無資格者による粗悪な技工物等が、患者さんに知らされないまま治療に使われ、健康に被害が及ぶことも十分考えられる状況です。実際アメリカで、中国から輸入された技工物に、危険なレベルの鉛が検出されたという報告もあります。日本においてもそういった技工物が使用されている可能性も否定できません。
患者さんの体の一部となる技工物です。しかし残念ながらこうした問題に対し、法的に規制する段階には至っていないのが現状です。
もし自分の口に入る技工物についてその安全性を確かめたいときは、歯医者さんに尋ねてみることが大切です。
今や日本でも医療において「インフォームド・コンセント=患者が医師から治療法などを十分に知らされたうえで同意すること」は当たり前のことです。
「今回の技工物は日本製ですか?」「使われている材料は安全ですか?」など遠慮なく聞いてみましょう。
 
潟fンタルアクトで働く歯科技工士は約60名(正社員:20名 契約社員:40名)です。皆日本の国家資格を持つ技術者であることはもちろん、「患者さんへよりよいものを…」と誠実に、向上心をもって日々努力を続けています。
また使用する金属などの材料は全て、厚生労働省認可の安全で高品質なものです。
 
 ◆◆◆患者様に“安心・安全”をお約束致します。◆◆◆